よしかわさん

副題:風が吹けば桶屋が儲かる

どれだけ深く様々な要素を検証するか、
パラメーターの抽出です。

➡︎不平不満を言う方は、、、
どうやらその深い考察がなくて、
少ない情報の中で、
合理的だと判断して、

なぜ上はそうしないんだろう?

こんな話をよく耳にします。

そこで、ちょっと待って!

こう思うのは間違いだと
どうしたら分かるのでしょうか?

そんなに簡単に分かるなら、
誰でもエリアマネージャーになれますし、
部長代行や社長にも成れてしまいますね?

風が吹けば桶屋が儲かる風に考えれば、、、

【風が吹けば桶屋が儲かる】

強風で土埃が目に入ると、目を悪くする人が増える。 目を悪くすると角付けでもしようということになるから、 三味線が売れる。
三味線の胴には猫皮だから、 猫が減って、が増える。鼠が桶をかじって穴を開けると、桶屋に注文がくるというのである。

一つ一つの連鎖が起きる可能性は、おそらくどれも1%もないだろうから、全体としては全くといっていいほどありえない話。

ですが、これが経験上、70%を越えればもはや、経営方針となりうるのです。
人が気づかない結果を予測できれば、様々な節約や経済効果になるのです。

様々な辛い経験も、必ず検証する習慣をつけましょう。
その経験が、予測する力に繋がります。

ライバルは、自分です。

転んでもただでは起きない!
ですね( ´ ▽ ` )ノ

これは毎回、言いたいのですが、
嫌われる耳に痛いことを、誰が言いたいでしょうか?
母の愛は、包む、癒し、守る。
父の愛は、耳に痛いことも、世の中の荒波を乗り越えるために、諭す愛
本人に自分の守り方を教える愛

どちらも大切なことです。

私は生まれてすぐに両親が離婚しました。
経営者の祖母が、父親役をしてくれました。

会社の力を弱めることを断つことは、会社の力を守る事。
松永には、信念と情熱があるのです。
それは、仲間の生活を守る事だからです。

甘やかすばかりが、愛ではない。

祖母にしたら、それはおそらく辛いことだったと思います。

今、痛いほどそれがわかるのです。
そして今、祖母に心から感謝しています。

部長代行 松永